製品開発ストーリー

製品開発ストーリー

発売から8ヶ月で、12,000台を突破

「もっと早く出会いたかった」
そう言っていただける、コンパクト生ゴミ乾燥機。
その始まりは、お客様アンケートのたった一言でした。

きっかけは、アンケートの一言

「夏場の生ゴミ臭いを解決するものがほしい」
ある製品に寄せられたお客様からのこの言葉が、頭から離れなくなりました。

100人以上の主婦に聞いた、生ゴミの悩み

私は驚きました。

主婦層への聞き取りで最も多かったのは、
「生ゴミの臭い」
「ゴミ出しまで保管するストレス」
という声でした。

「対策は?」と聞くと、返ってきたのは
「袋を二重にする」
「冷凍庫を圧迫してまで保管する」
という答え。

「では、解決策は?」と聞いても、
みんな答えに困っていました。

多くの家庭が同じ悩みを抱えながら、我慢している。
現状、生ゴミ処理機はあっても、高額でサイズも大きく、置き場所がありません。

「臭いを我慢する」か、「高額で大きな処理機を買う」か。
二択しかなかったのです。

80社以上の工場をまわって

理想を形にできる工場を探し、80社以上と打ち合わせをしました。
金額、性能において満足のいくものは、ひとつもありませんでした。

何度もあきらめかけた末に、ようやく協力してくれる工場と出会えました。

でも、大変なのはここからでした。

試作機をモニターの方に使っていただくと、
「全く乾燥しない……」
という声。
  
生ゴミを甘く見ていたと、思い知らされました。

そこから乾燥力が強いモーターだけで10種類以上を試し、
乾燥力・静音性・コンパクトさを両立する、今の形にたどり着きました。

初回販売300台で起きた事件

自信を持って送り出した初回300台。

しかし、「フタが閉まらない」というメールが相次ぎました。
私は青ざめました。

対象のお客様全員に、新品をお送りしました。

1か月後の次回ロットでは、
ツメの改良と強力な磁石の採用で、この問題を解消しました。
(もしフタにトラブルがある場合は遠慮なくサポートセンターにご連絡ださい)

「もっと早く出会いたかった」

「製品はとてもいい。でも、フタが閉まらない」
その声から始まった製品が、今では
「もっと早く出会いたかった」
と言っていただけるようになりました。

たくさんのメディアに取り上げられました

発売から8カ月たち、お笑いコンビ・ドランクドラゴンのテレビ番組
「バカ売れ研究所」で紹介され、
番組から認定証をいただきました。
 
放送で紹介した楽天の初回販売分は、2日で完売しました。

雑誌からの取材依頼も、数多くいただいています。
有名小売店からも「取り扱いたい」という声が届いています。

いま、起きていること

新カラー「ブラック」を発売した最初の3日間は、
発売以来、過去最大の3日間の売上になりました。

現在は、常に入荷待ちの状態が続いています。
お待たせしてしまい、申し訳ありません。
一日でも早くお届けできるよう、生産を続けています。

製品は毎日改善中!

日本人のキッチンから、嫌な臭いを取り除く。
それが、この製品の使命だと考えています。

発売後も、以下の点において改良は続けています。
(毎週工場と改善点について話しています)

〇乾燥力アップ
〇脱臭力の強化
〇活性炭の改善

お客様の声をもとに、これからも進化させていきます。

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。