コンパクト生ゴミ乾燥機にこれ入れても大丈夫?
当社の生ごみ乾燥機をご購入前に、多い疑問がこれです。
「これ、入れても大丈夫?」
毎日のことだから、迷いたくない。
だから先に、はっきりお答えします。
入れてOKな生ごみの例
■ 野菜くず
■ 残飯
■ 魚の切り身
特に、水分の多い生ごみほど、
乾燥の効果を実感しやすい傾向があります。
入れてOKなもの(多くご質問いただきます)
■ 水切りネット
■ ティーパック
■ 茶がら
■ コーヒーかす
ネットやフィルターごと入れられるので、
三角コーナーの中身を、そのまま移せます。
ティーパックも、コーヒーかすも、使い終わったらそのままポイ。
朝のコーヒーを淹れたあと、
そのかすを入れて、ボタンを押す。
それだけで、今日のゴミ出しの準備が終わります。
入れてはいけないもの
■ 油を多く含むもの
揚げ物の油、炒め物の油がたっぷり残った残飯などは、
入れないでください。 油が多いときは、キッチンペーパーなどで軽く拭いてから入れてください
■油を多く含むキッチンペーパー
乾燥しにくい・量が減りにくいもの
■ 硬い骨・貝殻:乾燥しにくい場合があります
■ 卵の殻・貝殻:もともと水分が少ないため、容量が大きく減るわけではありません
※硬いものは温風を遮ることがあるため、乾燥状態に影響を与える可能性があります
使うときのいちばんのコツ:「水を切る」
これだけで、仕上がりが全然違います。
入れる前に、ぎゅっと水を切る。
シンクで軽くしぼる、水切りネットごと押さえる。
たったこれだけです。
生ごみの乾燥は、「水分をどれだけ飛ばすか」の勝負です。
最初に水を切っておくほど、乾燥の負担が減ります。